マイナンバーカードについてお知らせ🌹浦和もちまる歯科でも12月から完全に移行にな...
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こんにちは、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックです✿
歯のクリーニングに関して、「保険でどこまでカバーされるの?」「費用はどれくらい?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。定期的なクリーニングは、虫歯や歯周病の予防に欠かせませんが、その内容や条件によっては保険が適用されるかどうかが異なります。今回は、保険適用の歯のクリーニングでできること・できないこと、費用の目安まで、歯医者でよくある疑問をわかりやすく解説していきます。
目次
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保険が適用される歯のクリーニングには、一定の条件や目的があります。以下では、保険内で受けられる処置内容を具体的にご紹介します。
◎歯周病治療の一環としてのクリーニング
歯医者で保険適用のクリーニングを受けるには、基本的に「歯周病の治療を目的とした処置」であることが条件です。単に「歯をきれいにしたい」という目的では保険は使えません。歯周病と診断されていることが前提となります。
歯周病治療として行われるクリーニングの内容は以下の通りです。
◎歯石除去(スケーリング)
スケーリングとは、スケーラーと呼ばれる器具を使って歯の表面や歯と歯茎の境目に付着した歯石やバイオフィルムを除去する処置です。歯石は、細菌を含んだプラークが唾液中のカルシウムやリンと結合して硬化したもので、一度付着すると通常の歯みがきでは除去できません。スケーリングにより、歯周病の原因菌が取り除かれることで炎症の改善が期待されます。
◎歯周ポケット内の清掃(ルートプレーニング)
歯周ポケットが深くなっている場合には、ルートプレーニングが必要になることがあります。これは歯根の表面に付着した細菌性の沈着物や歯石を取り除き、表面をなめらかに整える処置で、歯周病の進行を抑えることが目的です。深いポケット内は酸素が届きにくく嫌気性菌が繁殖しやすいため、ルートプレーニングは炎症の温床を取り除くために非常に重要な処置とされています。
◎歯周病の検査(歯周ポケット検査、動揺度検査など)
スケーリングやルートプレーニングを行う前後には、歯周病の状態を客観的に把握するための検査が必要です。代表的なものとして、プローブという器具を用いて歯周ポケットの深さを測定する検査(歯周ポケット検査)や、歯の動揺(グラつき)の程度を調べる動揺度検査があります。これらの検査結果に基づいて治療計画が立てられ、保険診療としての適正が判断されます。
◎スケーリングは全顎同時にできる?
保険適用でスケーリングを行う場合、一度に上下すべての歯を処置するのが難しいケースもあります。というのも、保険診療ではスケーリングやクリーニングを2回法(上下顎別々)で行うことが原則とされているからです。
これは、患者さまの負担を軽減し、より正確で丁寧な処置を行うためでもあります。歯周病が進行している場合は、歯周基本治療の一環として複数回に分けて段階的にスケーリングを行い、治療後の再評価を行うことが望ましいとされています。
また、歯石の付着量が多い場合や、歯茎の炎症が強いケースでは、スケーリング中に出血や痛みが生じやすくなるため、一度に全顎を処置するよりも、数回に分けて丁寧に行った方が治療効果も高まります。治療の安全性と質を担保する意味でも、この方法は非常に理にかなっています。
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保険診療の歯のクリーニングは、「疾患の治療」を目的とする処置に限定されています。そのため、病気ではなく、見た目の美しさや快適性を追求する処置については保険適用の対象外となる点に注意が必要です。以下では、保険で対応できない代表的な処置について、理由を含めて詳しく解説します。
◎ホワイトニングはすべて自費診療
歯をより白く、美しく見せるために行うホワイトニング(漂白)は、審美歯科の代表的な自費診療です。ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を使用して歯の内部の色素を分解し、自然な歯の色よりも明るい白さを目指すことができます。
ただし、ホワイトニングは疾患の治療とは無関係な美容的処置に分類されるため、たとえ虫歯や歯周病の治療後であっても保険の対象にはなりません。歯医者で提供されるオフィスホワイトニングや、自宅で行うホームホワイトニング、さらにはそれらを組み合わせたデュアルホワイトニングもすべて自費診療となります。
また、ホワイトニングに関しては、エナメル質や象牙質の厚みによって効果に個人差があるほか、知覚過敏のリスクもあるため、医師の診断と適切な処置が重要です。
◎審美性を重視した歯面研磨(ポリッシング)
スケーリング後に歯の表面をツルツルに仕上げたり、光沢を出したりする歯面研磨(ポリッシング)についても、見た目の改善を目的とした処置であるため、原則として保険診療の範囲外となります。
歯面を研磨することで、プラークや汚れの再付着を予防するという側面はありますが、歯石除去や歯周病治療とは直接的な関係が薄く、医療費としての正当性が認められにくいためです。
ただし、患者さまの歯周病の状態によっては、保険内で歯面研磨が含まれる場合もあります。そのため、処置内容については歯科医師と事前に相談しておくと安心です。
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最後に、気になる費用について解説します。
◎初診・再診料込みで約4,500円以内程度
保険診療の歯のクリーニングでは、初診料や検査料、スケーリング代などを含めて、3割負担の方でおおよそ以下の金額が目安です。
金額は歯周病の状態、処置内容、通院回数、施設基準などによって異なります。詳しくは歯医者に直接お尋ねください。
◎3ヵ月以内の再診は保険適用外となることも
基本的に保険でのクリーニング(スケーリング)は、前回から一定期間(通常は3ヵ月以上)空いていることが原則です。期間が短い場合、「予防目的」と判断されて保険が使えないこともあるため注意が必要です。
◎医療費控除の対象になることも
保険内クリーニングは「治療」として分類されるため、年間の医療費が一定額を超えた場合、確定申告により医療費控除の対象になります。領収書は大切に保管しておきましょう。
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今回は、保険適用の歯のクリーニングはどこまでできるのか?という疑問に、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックがお答えしました。保険適用の歯のクリーニングでは、主に歯周病治療の一環として、歯石除去や歯周ポケットの清掃といった処置が行われます。
一方で、ホワイトニングやステイン除去といった「見た目を整えるための処置」は保険外となります。
費用は1回あたり1,500〜3,000円程度と比較的安価に済みますが、保険が使えるタイミングや目的には注意が必要です。歯医者でのクリーニングをより効果的に活用するためにも、まずはお口の健康状態をチェックし、必要な処置についてしっかり相談することをおすすめします🌟
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