マウスピース矯正で笑顔革命!目的と治療方法の全貌!
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カテゴリ: 歯科コラム
こんにちは、浦和もちまる歯科矯正歯科クリニックです!
以前のブログで花粉症とお口の関係についてご案内しましたが、花粉症用の薬も歯科と関係があるのをご存じでしょうか?
今回は気を付けたい、花粉症用のお薬についてご案内したいと思います。
目次
花粉症の治療薬は舌下投与される薬剤で、舌の下で溶かして使用します。
アレルギーの原因物質であるアレルゲンを、少しずつ舌下から体内に吸収させることで、アレルギー反応を弱めていく治療法で、花粉症用のお薬にシダキュアというものがあります。
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スギの花粉症の治療に使用するお薬で、スギ花粉を原料とするエキスから作られています。
アレルギーの原因物質を少量から服用することで体を慣らしていき、スギ花粉によるアレルギー症状を和らげます。
アレルギー症状がない時期でも、一度服用を始めると長期間(1~3年)毎日服用する必要があります。
舌の上に乗せるとすぐに溶けはじめ、溶けた後は舌の上にのせたまま1分ほど待ち飲み込みます。
歯科治療の中でも抜歯などの外科処置を行う際は注意が必要になります。
舌の下で溶かして使用されるため、お口の中に傷があると、そこから薬剤が通常の粘膜から吸収される以上に体内に吸収されるため、
アレルギー反応が起こり、腫れなどの副作用が生じる可能性があるというものです。矯正器具が舌に当たり、腫れたケースもあったようです。
お子さんの場合早ければ4・5歳ごろから歯がグラグラして抜け始めることがあります。シダキュアは5歳から服用可能なお薬ですが、抜歯後のアナフィラキシー症状は大人より子供の方が症状が出やすく、歯を抜いたり、お口の中に傷やがあるときは注意が必要です。
これらの薬を使用されている患者様は、必ず歯科医師にお知らせください。
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